結論
匂い残りの原因はだいたい2つです。
- 油分・香料が付着して残る
- 濡れたまま/乾燥不足で定着する
だから優先順位は
- 乾かす
- 口周りや内部の“残り”を落とす
- 香りが強い運用は「分ける/最後にする」
の順で効きます。
匂いが残りやすい“香りのタイプ”
- ミント/アイス系(残りやすい)
- ローズなどフローラル(残りやすい)
- スパイス系(残りやすい)
- いわゆる薬っぽく感じる系(残りやすい)
こういう日は「最小手間」だけでもやる価値があります。
ボウル:最短で効くのは“温度とすすぎ”
最小手間(次もすぐ使う)
- 使用後すぐに、ぬるま湯で流す
- 口周りのベタつきを落とす(ここ放置すると匂いが残りやすい)
- 乾かす(完全乾燥が理想)
しっかり(香りが強い後)
- 流した後にもう一度すすぎを丁寧に
- 乾燥を十分に取る
ボウルは「洗う」より「乾かす」が足りないと残りやすいです。
ホース:洗うより“乾かし”が最重要
最小手間
- まず風通しの良い状態で乾燥(吊るせるなら強い)
- 内部に水分が残ると匂いが定着しやすい
しっかり(匂いが強い後)
- 洗えるタイプなら、ぬるま湯で軽く流す
- とにかく乾かす(ここができないなら「洗いすぎ」は逆効果になりやすい)
それでも残るなら
- 香りが強い日だけ“専用ホース”にする
- 交換前提の消耗品運用にする(現実的で強い)
ボトル:匂いより“ヌメリ残り”がラスボス
最小手間
- 水をすぐ捨てる
- すすいで乾かす(放置が一番残る)
しっかり
- 内側をすすいで、乾燥
- ミルク/甘い系ベースをやった日は早めに洗う(放置は臭いが残りやすい)
ゴム(グロメット)・金属パーツ:地味に残る
- ゴムは匂いを抱えやすいことがあります
→ 香りが強い運用が多い人は、ゴムを定期交換する方が楽になることも
匂い残りを減らす運用ルール(最強)
- 香りが強いフレーバーは「最後にする」
- 共有する日は「先端は分ける」+「乾燥重視」
- “洗う”より“乾かす”を優先(乾かないなら洗いすぎない)
Q
Q. 何をしても残る
A. 道具の素材や経年で残ります。その場合は「香りが強い用を分ける」「消耗品運用」が一番ストレスが減ります。