結論
味が薄いとき、原因は火力だけじゃなく 吸い方でボウル温度が下がっているケースがあります。
特に「強く短く」を繰り返すと、温まりきっていない空気が入り続けて温度が落ちることがあります。
まず理解したいこと
- シーシャは「炭で温める」だけじゃなく、吸うことで空気が流れ、温度が変わる
- つまり 吸い方=火力管理の一部
よくあるパターン
1) 強く短く吸うのを連打
- 温めきれてない空気が入り続ける
- 結果として「火はあるのに薄い」が起きる
2) 立ち上げだけ強吸い → そのまま続ける
- 最初は出るけど、途中から薄い/水っぽい、などが起きやすい
安定しやすい“基本の吸い方”
- 最初の数分:ゆっくり、深くしすぎない(蒸らしを邪魔しない)
- 出てきた後:一定のリズムで吸う(連打しない)
- 薄くなったら:まず炭を増やす前に「吸うリズム」を整える
吸い方で味を“狙う”のは上級(まずは安定優先)
「高温帯を狙う吸い方」みたいな話もありますが、最初は
- 炭/風/蒸らしを整える
- 吸い方は“安定させる” の順がおすすめです。
盲点:マウスピースで吸いが変わることも
マウスピースが変わると、知らないうちに吸いが強くなっていることがあります。 「いつも通り」のつもりで強吸いになってるなら、道具側の影響も疑ってOKです。
よくあるQ
Q. 味が薄い時に強く吸うのはダメ?
A. 状況によりますが、連打系の強吸いは温度が落ちる原因になり得ます。まず火力と風を見直して、吸い方は一定にするのが近道です。