結論
フレーバー名だけでも、だいたいは **「ベース(主役)」「アクセント(強香り)」「清涼(ミント系)」**に分解して考えると外しにくいです。
“強い香り”を主役にしないのが初心者の近道。
まず分ける:主役になりやすい vs 強く効きやすい
主役になりやすい(ベース)
- フルーツ(ピーチ/グレープ/ベリーなど)
- 紅茶、ミルク、バニラ(方向性を作りやすい)
少量で効く(アクセント)
- ローズ(香水っぽくなりやすいので少量)
- スパイス(強い、主張が出やすい)
- ハーブ系(主役にするより支えが安定)
清涼(入れすぎ注意)
- ミント/アイス系 → 0〜5%から。入れすぎると全部ミントになります。
“だいたい当てる”ための読み方
- 「◯◯ティー」:紅茶香りが軸。フルーツ足すと飲みやすい
- 「◯◯ミルク/バニラ」:厚みが出るが重くしすぎ注意
- 「ダブルアップル」:甘いだけでなくアニス/リコリス系の芯が出ることがある
- 「ローズ/スパイス」:アクセント運用が安全
初心者が外しにくい頼み方
- 「甘めフルーツで、ミント控えめ」
- 「ピーチティーっぽく、重くならない方向」
- 「ローズは少しだけ(香水っぽくならないように)」
Q
Q. 名前が美味しそうなのに外した…
A. “強香り”が主役だった可能性があります。次はベースを厚くして、強い香りはアクセント(5〜10%)で使うと成功率が上がります。