結論
柑橘×ミントが薄くなる原因は、方向性が“軽すぎて抜ける”ことが多いです。
解決は 主役を決める+ミントを控えめ+支える甘みを少し。
まずの比率(外しにくい)
- 柑橘 60〜80%
- サブ(フルーツ/ティー/甘み)20〜40%
- ミント 0〜5%(最初はここ)
※ミントを10%にすると、急に“ミント主役”になりやすいです。
薄くなるパターンと処方箋
1) 柑橘が“酸っぱいだけ”になる
- 甘み(ピーチ/ベリー/少量バニラ等)を足して丸める
- 柑橘を“全部主役”にせず、支え役を作る
2) ミントで全部持っていかれる
- ミントを0〜5%に落とす
- 先に柑橘を成立させてからミントを足す(最初から入れすぎない)
3) さっぱりなのに煙が弱い
- 風(冷風)や強吸いで温度が落ちてる可能性
- 蒸らし不足も疑う(薄い時は比率より手順が効くことがある)
具体例(イメージ)
- レモン/ライム系 + ピーチ(甘み) + ミント少量
- 柑橘 + ベリー(丸み) + ミント少量
- 柑橘 + 紅茶(香り) + ミント少量
店でのオーダー文(そのまま使える)
- 「さっぱり柑橘系で、ミントは控えめ。薄くならないように甘みも少し入れてほしいです」