結論
紅茶×フルーツは、まず 紅茶を“ベース”にするか“香り”にするかで成功率が変わります。
迷ったら「紅茶ベース+ピーチで甘み」を軸にすると外しにくいです。
まず考える:紅茶の立ち位置
紅茶をベースにする(紅茶感強め)
- 大人っぽい方向に寄る
- フルーツは“支え”になる
紅茶を香りにする(飲みやすい)
- フルーツが主役で、後ろに紅茶が香る
- 初心者はこっちが安定しやすい
失敗しにくい比率(ピーチティー)
飲みやすいピーチティー(おすすめ)
- ピーチ 60〜70%
- 紅茶 30〜40%
- 清涼(ミント)0〜5%(入れるなら少し)
紅茶感強め(大人寄り)
- 紅茶 50〜60%
- ピーチ 40〜50%
- 清涼 0〜5%
方向性を整える“足し算”
- もう少し甘さ:バニラ/ミルクを少量(入れすぎると重い)
- さっぱり:レモン/柑橘を“少量”(入れすぎると紅茶が消える)
- 華やか:ローズを5%前後(入れすぎ注意)
よくある失敗と修正
1) 紅茶が弱い/出ない
- まず比率より「熱の入り方」も確認(蒸らし不足だと香りが立ちにくい)
- 風や強吸いで温度が落ちると紅茶の香りが消えやすい
2) 重い/甘すぎる
- 清涼を少量足す(0〜5%)
- もしくは柑橘を少量足す(入れすぎ注意)
3) “紅茶っぽい香水”になった
- ローズ/スパイスの入れすぎの可能性
- ベース(ピーチ)を厚くして方向性を戻す
そのまま店で使えるオーダー文
- 「ピーチティーっぽい感じで、甘め。ミントは控えめでお願いします」
- 「紅茶感強めのフルーツティーで、重くならない方向で」