ゆるシーシャ

リンデンティー系フレーバーの合わせ方:フルーツと相性を崩さないミックス設計

『リンデンティーにフルーツを合わせたい』に答える。香りが繊細なティー系を壊さない比率と、酸味が強すぎる時の回避。

ミックス紅茶ハーブ比率

結論

ティー/ハーブ系は繊細なので、フルーツ側を強くしすぎるとティーが消えやすいです。
まずは「ティーを主役にする」のか「香りにする」のかを決めると失敗が減ります。

失敗しにくい比率

ティー主役(大人寄り)

  • リンデンティー 50〜60%
  • フルーツ 40〜50%
  • 清涼(ミント)0〜5%(入れるなら少し)

飲みやすい(フルーツ主役)

  • フルーツ 60〜70%
  • リンデンティー 30〜40%

相性が良い方向性(外しにくい)

  • ライチ系:華やかにまとまりやすい
  • ベリー系:丸みが出やすい
  • ピーチ系:甘さで支えやすい

酸味が強くなりそうなフルーツは?

パッションや強い柑橘は、入れすぎるとティーが消えやすいことがあります。
使うなら少量から、ベース(ティー or フルーツ)を厚くして支えるのが安全です。

Q

Q. なんかぼやける

A. 主役不在になっている可能性があります。ティーを主役にするならティー比率を上げる、フルーツ主役ならティーを香り(30%前後)に落とす、が効きます。

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