結論
ミックスはセンスより 言語化で安定します。
「方向性+強さ+清涼感」を言えれば、家でも店でも再現しやすいです。
まず決める3点(これだけ)
- 方向性:甘い / さっぱり / 紅茶 / スパイス / お菓子
- 強さ:軽め / しっかりめ
- 清涼感:なし / 少し / しっかり
家で作るときの型(迷ったら)
- ベース 70〜80%
- サブ 20〜30%
- アクセント 5〜10%(必要なら)
- ミント 0〜5%(最初は少なめ)
テンプレ:甘い(外しにくい)
- 「甘めで、くどすぎないフルーツ系。清涼は少しだけ」
- 家:ピーチ系をベース、少量ミントで抜け
テンプレ:さっぱり(薄くしないコツ付き)
- 「柑橘寄りでさっぱり。でも薄くならないよう甘みも少し」
- 家:柑橘ベース+甘みの支え(ピーチ/ベリー)+ミント少量
テンプレ:紅茶(ピーチティー系)
- 「ピーチティーっぽく、甘さほどほど。ミントは控えめ」
- 家:ピーチ 60〜70% + 紅茶 30〜40%
テンプレ:スパイス(初挑戦向け)
- 「スパイス系に挑戦したいけど強すぎない感じで」
- 家:スパイスはまず“アクセント”運用(5〜10%)
テンプレ:お菓子/デザート
- 「甘いデザートっぽい感じ。重すぎない方向で」
- 家:ミルク/バニラは少量から(入れすぎると重い)
失敗しない一言
- 「苦手な香りがあります(例:ローズ強すぎるの苦手)」 これを先に言うだけで、外れ率が下がります。
Q
Q. 店と家で同じにならないのはなぜ?
A. 火力管理・蒸らし・換気の差が大きいです。家ではまず“蒸らし→吸い出し→味見”の手順を守ると近づきます。