結論
HMDで焦げる原因はだいたい 立ち上げが強いまま / 炭が内側 / フタ運用が強すぎのどれかです。
対処は「位置→フタ→個数」の順で落とすと失敗が減ります。
まずの安全な対処(この順番)
1) 炭を外側へずらす(最優先)
- いきなり炭を減らすより、味の戻しやすさが残ります
2) フタを外す/通気を増やす
- 立ち上げはフタで上げて、出たら外す、が安定しやすい
3) それでもダメなら炭を1個減らす
- 一気に減らすと薄くなりすぎることもあるので段階的に
立ち上げの考え方(焦げる人向け)
- 最初は「熱を入れる」必要がある
- でも 入れっぱなしは焦げる
→ 出てきたら火力を落とす(フタを外す/位置を外す)をルール化すると安定します
よくある失敗パターン
1) 出てきたのに強火のまま放置
→ 上面が焼けて、苦い・喉が痛い
2) 焦げたから急に弱くしすぎる
→ 薄くなる → また上げる → 焦げる、のループに入りやすい
“少しずつ”が正解です。
もし「薄い」と「焦げ」が両方起きるなら
- 風(冷風)で温度がブレている可能性
- 強吸い連打で温度が落ちたり戻ったりしている可能性 → 置き場所と吸い方もセットで整えると安定します。
Q
Q. HMDって結局アルミより難しくない?
A. “安定”は作りやすいですが、上げすぎると焦げやすいです。火力を落とすタイミングを決めると簡単になります。