結論
デザート系は「足すほど美味い」ではなく、厚みを作って抜けも残すのがコツです。
特にミルク/バニラは少量で効くので、まずは控えめから。
役割で考える(失敗しにくい)
- ベース(主役):フルーツ/お菓子系の方向性
- 厚み:ミルク/バニラ(入れすぎると重い)
- コク:チョコ/ナッツ(強くすると重い)
- 抜け:ミント少量 or 柑橘少量(入れすぎ注意)
迷ったらこの比率
- ベース 70〜85%
- デザート要素(ミルク/バニラ/チョコ等)15〜30%
- ミント 0〜5%(必要なら)
よくある失敗と回避
1) 重すぎて飽きる
- ミルク/バニラを入れすぎ
- 対処:比率を落とし、ベースを厚くする or 柑橘を少量で抜けを作る
2) 甘いけど“薄い”
- 熱が足りない/蒸らし不足で香りが立っていない場合もある
- まず蒸らし・風・吸い方の手順を整える(比率の前に)
3) チョコが主張しすぎる
- チョコは強く出やすいことがある
- まずは少量(アクセント扱い)から
店でのオーダー文(そのまま使える)
- 「甘いデザート系で、重くなりすぎない方向。ミントは控えめで」
- 「バニラ/ミルク感は少しだけ入れて、フルーツ主役でお願いします」
Q
Q. デザート系って初心者でもいける?
A. いけます。重くしすぎないのがコツなので、まずは“少量”で厚みを足す方向がおすすめです。