結論
家シーシャの事故はだいたいこの4つです。
- 換気不足(頭痛・気分不良)
- 炭の扱い(不完全燃焼/火傷/火事)
- 片付け(火種の放置、ゴミ袋NG)
- 体調(空腹・寝不足・吸いすぎ)
“気合い”で防げないので、チェックリスト化が一番強いです。
始める前(ここで8割決まる)
換気
- 窓 or 換気扇を回す(「少し」ではなく“最初から”)
- 炭を焼く場所の空気がこもらないようにする
- エアコンの直風が当たらない位置に置く(味も体調もブレやすい)
火・炭まわり
- 炭は完全着火(黒い面が残らない)
- 炭を置く場所は耐熱(床・紙・布の近くは避ける)
- トング/耐熱容器を手の届く場所に
体調
- 空腹でやらない(軽く何か食べてから)
- 水分を用意(できれば糖分も少し)
吸ってる最中(異変が出たら“原因探しより安全行動”)
気分が悪い/頭痛/吐き気が出たら
- 吸うのを止める
- 座る(転倒防止)
- 換気を強める/外気を吸う
- 水分・糖分
- 無理せず中止(ここ大事)
火力トラブル(焦げる/喉が痛い)
- 炭を外側へ → 通気を増やす → 必要なら炭を減らす
(いきなり炭追加は事故りやすい)
薄い/煙が弱い
- 蒸らし不足→直風→吸い方→炭位置、の順で確認
(焦って増やさない)
片付け(ここが一番事故る)
焼け炭・灰
- すぐゴミ袋に入れない(最悪)
- 耐熱容器にまとめる
- 完全に冷めるまで安全な場所で管理
水・ボトル
- 水は捨ててすすぐ(放置すると臭いが残りやすい)
- 乾燥させる(湿気は匂いの元)
あると事故りにくい“最小装備”
- 耐熱容器(フタがあると便利)
- トング
- ウェットティッシュ(手・先端周り)
- 飲み物(+飴やチョコなど少し)
最後に:安全のコツは「同じ手順を固定」
毎回ルールが変わると、体調や火力が崩れた時に戻れません。
- 換気は最初から
- 炭は完全着火
- 異変が出たら中止して休む この3つだけでも事故率はかなり下がります。