結論
しんどい時は、原因を当てにいくより **“安全行動を先にやる”**が正解です。
特に家では換気の影響が大きいので、まず空気を入れ替えましょう。
注意:症状が強い/続く場合は無理せず中止し、必要なら医療機関に相談してください。
まず最初にやること(30秒)
- その場で吸うのをやめる
- 立っているなら座る(転倒防止)
- 換気(窓を開ける・外気を吸う)
- 水分を取る(可能なら糖分も)
症状別:ざっくり見分け(あくまで目安)
ニコチン由来っぽい
- ふわっとする、冷や汗、気持ち悪さ
- 空腹・寝不足・早いペースで吸った後に起きやすい
- 糖分/休憩で改善しやすいことがある
CO(換気・炭)疑いが強い時
- 頭痛が強い
- 外気を吸うと少し楽になる
- 密閉に近い部屋、炭を焼いている、換気が弱い
- 家シーシャで起きやすい
体調(疲労・寝不足・水分不足)寄り
- だるい、立ちくらみ、集中できない
- 休むと改善しやすい
- もともと体調が良くない日に起きやすい
※正確な診断ではなく「安全に動くための目安」です。
“やってはいけない”こと
- 我慢して吸い続ける
- 密閉したまま炭を追加する
- そのまま寝落ちする(換気しないままは危険)
家シーシャの追加チェック(CO対策)
- 換気扇を回しているか
- 炭が半焼けではないか(黒い面が残ってないか)
- 炭の置き場・焼き場が部屋にこもってないか
- 風(エアコン)で換気が妨げられていないか
回復した後:次回の予防
- 空腹でやらない(軽く食べる)
- 水分・糖分を用意(ジュース/飴)
- ダークリーフは軽めから
- 最初の数分は吸いすぎない(蒸らし重視)
- 家では換気を“過剰なくらい”意識する
Q
Q. “ニコチンに弱い体質”ですか?
A. 体質もありますが、空腹・寝不足・ペースで大きく変わります。まず条件を整えるのが先です。
Q. 店でも起きたら?
A. スタッフにすぐ相談して休憩しましょう。無理せず中止でOKです。