結論
ライチは単体だと甘さが重くなりがち。ミントを少量足すと後味が軽くなり、万人向けの飲みやすい一杯になります。甘い系が途中でくどくなる人に特におすすめの組み合わせです。
配合の目安
- ライチ主役、ミントは隠し味で1〜2割から
- 清涼感だけ足したいならメンソール/クール系を少量、味も欲しいならスペアミント系
- ミントは入れすぎると全部ミントになるので少なめスタートが安全
それぞれの役割
- ライチ:華やかな甘さと香り(主役)
- ミント:後味の重さを切る、清涼の抜け感
作り方のコツ
- 火力はやや控えめ。ライチは高火力で蚊取り線香っぽいえぐみが出やすい
- ミントは低温でも味が出るので、火力を上げすぎないこと
アレンジ
- ライチ × 柑橘 × コーラ:爽快でまとまりの良い変化球
- ライチ × ローズ:甘さと華やかさを増したい時(ライチ×ローズ)
単体のコツはシーシャのライチも参照。